ご機嫌よう、カミルバです。
MH3プレイ動画、第三弾はちょっと息抜きして手抜き編集です。編集が少ない分、ふだんどんな感じで立ち回りをやってるか分かるかも。野良でプレイするときより気が抜けてるので、ふぬけております。
面白いと思って頂けたら、動画内コメント、拍手、ツイッターで伝えてくださると、中の人がとても喜びます。
2011年11月19日
2011年11月13日
【自作動画】MH3Gの発売を待ちきれない狩人達が、wktkしながら遊ぶMH3 2狩猟目
ご機嫌よう、カミルバです。
MH3プレイ動画、第二弾が出来上がりました。モンスターの乱入たっぷりで楽しい一本に仕上がりましたよ。
面白いと思って頂けたら、動画内コメント、拍手、ツイッターで伝えてくださると、中の人がとても喜びます。
MH3プレイ動画、第二弾が出来上がりました。モンスターの乱入たっぷりで楽しい一本に仕上がりましたよ。
面白いと思って頂けたら、動画内コメント、拍手、ツイッターで伝えてくださると、中の人がとても喜びます。
2011年11月06日
【自作動画】MH3Gの発売を待ちきれない狩人達が、wktkしながら遊ぶMH3
ご機嫌よう、カミルバです。
MH3Gが発表されてから、久々に3をやってみたくなった人、3Gの予習をかねて3を始める人が出てきました。かくいう自分も前者の一人で、Twitterのお仲間と一緒にロックラックへ繰り出しております。
以前、Wiiのキャプチャ環境を整えたことがありまして、せっかくだからプレイ動画を撮っちゃえ! ということで、ダイジェスト風にまとめてみました。よろしければ見ていってください。
面白いと思って頂けたら、動画内コメント、拍手、ツイッターで伝えてくださると、中の人がとても喜びます。
MH3Gが発表されてから、久々に3をやってみたくなった人、3Gの予習をかねて3を始める人が出てきました。かくいう自分も前者の一人で、Twitterのお仲間と一緒にロックラックへ繰り出しております。
以前、Wiiのキャプチャ環境を整えたことがありまして、せっかくだからプレイ動画を撮っちゃえ! ということで、ダイジェスト風にまとめてみました。よろしければ見ていってください。
面白いと思って頂けたら、動画内コメント、拍手、ツイッターで伝えてくださると、中の人がとても喜びます。
2011年10月23日
【うしみつモンストルオ】リンゼちゃんMiiを作ってみた
ご機嫌よう、カミルバです。
いまさらですが、うしみつモンストルオのリンゼちゃんMiiを作ってみました。いいね!と思って頂けたら、ぜひMii広場にリンゼちゃんを追加してあげてください。
【個人的満足ポイント】
・眠たげな瞳を再現!
・鼻がない!(よく見るとバレる)
髪を自由な色で染められたら、言うことナシなんですけどね〜。
ではまた。
いまさらですが、うしみつモンストルオのリンゼちゃんMiiを作ってみました。いいね!と思って頂けたら、ぜひMii広場にリンゼちゃんを追加してあげてください。
【個人的満足ポイント】
・眠たげな瞳を再現!
・鼻がない!(よく見るとバレる)
髪を自由な色で染められたら、言うことナシなんですけどね〜。
ではまた。
2011年10月21日
任天堂が名付けた「アンバサダー・プログラム」には、想像以上に深い意味があるのではないか
任天堂が名付けた「アンバサダー・プログラム」には、想像以上に深い意味がある
ご機嫌よう、カミルバです。
任天堂の公式サイトにちょっと変わったページが掲載されました。9月に行われたニンテンドーカンファレンス、そこで伝えきれなかった内容があるため、岩田社長が録画したプレゼン動画をUSTREAMとニコ生放送で公開するそうです。
昨今の任天堂は、ライブ配信にかなりの比重を置いています。インターネットを活用した新しい宣伝手法、と言えば聞こえはいいですが、生放送の事故が発生する可能性や、視聴者が時間を合わせる必要があることを考えると、簡単に扱える代物ではありません。それでもなお、従来の宣伝と異なる手法を選んだのはなぜか。その理由を考えていたとき、任天堂が3DS値下げに対する補填を「アンバサダー・プログラム」と名付けた意図が理解できた気がしたので、この記事を書かせて頂きます。
・アンバサダーの任命
2011年7月29日に行われた株主総会で、岩田社長は自分が発言した内容が、本来の意図と全く異なる伝わり方をすることに嘆いていました。メディアが情報を扱うとき、そこで人の手による介在が行われるため、正確に伝えようとしても少なからず誤解は発生しますし、むしろ書き手が自分の望む方向に意見を持っていくため、内容をねじ曲げるケースもあります。
第1四半期決算説明会 質疑応答 3/5
http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/110729qa/03.html
質問5に対する回答5の中に、間違った伝わり方をする情報への懸念が書かれています。
しかしライブ配信であれば、伝えたい内容は視聴者へダイレクトに伝わります。その後に発表主の意図を考えるのも視聴者です。少なくとも、最初から間違った情報が発信されることは、これで防げました。
次に、視聴者の数について。普通の広告ならゲームに興味がない人でも目にする機会がありますが、ネット上の動画配信にその可能性はありません。見るのは間違いなく、情熱を持って自ら情報を探し求めるゲーマーです。これでは、任天堂がメインターゲットとする一般層に情報が伝わらないのではないか?
だからこそ、任天堂はアンバサダーを任命したのではないか。
アンバサダーとは使節・親善大使を意味する言葉です。ゲームの好きな人が新しいゲームの情報が手に入ったら、当然周囲に伝えたくなります。カンファレンスの内容を積極的に教えて回った人は多いのではないでしょうか。ですので、こうしたゲームが好きで堪らない人に正確な情報を与えることで、その人の周囲に直接伝わるならば、メディアを通した宣伝より大きな影響力を与えるでしょう。ゆえに、彼らはアンバサダーなのです。
ソフトラインナップが十分でない時期から、本体を買ってくれる熱心なファン。彼らに情報発信の役割を担ってもらおう。そしてそのために任天堂は、広報のやり方を改めよう――そういう意図が、アンバサダー・プログラムという名前に込められていたのではないか、と思います。
・ぶぶ漬け
ここでもう一つ、ちょっと意地悪な追求もしてみます。
ニンテンドーカンファレンスの翌日、話題になった記事があります。「ニュースはなかった。それがニュースだ」のフレーズが印象的な、平林久和氏によるコラム記事です。
・【3DSカンファレンス2011】速報コラム
平林久和「ゲームの未来を語る」第22回
http://www.inside-games.jp/article/2011/09/13/51517.html
この中で取り上げられている記者さんは、カンファレンスにマスコミ受けする話題がなかったため、非常につまらなかったという印象を抱いたようです。カンファレンスを見た人ならご存じかと思いますが、ここで発表された内容はゲームを遊んぶ人にとって嬉しいものであったものの、ソーシャルブームに乗っかった人や、株の上下に一喜一憂する人の興味をそそる内容ではありませんでした。このときから、任天堂のマスコミに対する「あなたたちを当てにはしない」というメッセージが、既に含まれていたのだと思います。しかし多くのメディアが、この差し出されたぶぶ漬けに気付かず、むしゃむしゃと平らげてしまった。
いやはや、なんとも京都らしいやり方ではありませんか。
それではまた。
ご機嫌よう、カミルバです。
任天堂の公式サイトにちょっと変わったページが掲載されました。9月に行われたニンテンドーカンファレンス、そこで伝えきれなかった内容があるため、岩田社長が録画したプレゼン動画をUSTREAMとニコ生放送で公開するそうです。
昨今の任天堂は、ライブ配信にかなりの比重を置いています。インターネットを活用した新しい宣伝手法、と言えば聞こえはいいですが、生放送の事故が発生する可能性や、視聴者が時間を合わせる必要があることを考えると、簡単に扱える代物ではありません。それでもなお、従来の宣伝と異なる手法を選んだのはなぜか。その理由を考えていたとき、任天堂が3DS値下げに対する補填を「アンバサダー・プログラム」と名付けた意図が理解できた気がしたので、この記事を書かせて頂きます。
・アンバサダーの任命
2011年7月29日に行われた株主総会で、岩田社長は自分が発言した内容が、本来の意図と全く異なる伝わり方をすることに嘆いていました。メディアが情報を扱うとき、そこで人の手による介在が行われるため、正確に伝えようとしても少なからず誤解は発生しますし、むしろ書き手が自分の望む方向に意見を持っていくため、内容をねじ曲げるケースもあります。
第1四半期決算説明会 質疑応答 3/5
http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/110729qa/03.html
質問5に対する回答5の中に、間違った伝わり方をする情報への懸念が書かれています。
しかしライブ配信であれば、伝えたい内容は視聴者へダイレクトに伝わります。その後に発表主の意図を考えるのも視聴者です。少なくとも、最初から間違った情報が発信されることは、これで防げました。
次に、視聴者の数について。普通の広告ならゲームに興味がない人でも目にする機会がありますが、ネット上の動画配信にその可能性はありません。見るのは間違いなく、情熱を持って自ら情報を探し求めるゲーマーです。これでは、任天堂がメインターゲットとする一般層に情報が伝わらないのではないか?
だからこそ、任天堂はアンバサダーを任命したのではないか。
アンバサダーとは使節・親善大使を意味する言葉です。ゲームの好きな人が新しいゲームの情報が手に入ったら、当然周囲に伝えたくなります。カンファレンスの内容を積極的に教えて回った人は多いのではないでしょうか。ですので、こうしたゲームが好きで堪らない人に正確な情報を与えることで、その人の周囲に直接伝わるならば、メディアを通した宣伝より大きな影響力を与えるでしょう。ゆえに、彼らはアンバサダーなのです。
ソフトラインナップが十分でない時期から、本体を買ってくれる熱心なファン。彼らに情報発信の役割を担ってもらおう。そしてそのために任天堂は、広報のやり方を改めよう――そういう意図が、アンバサダー・プログラムという名前に込められていたのではないか、と思います。
・ぶぶ漬け
ここでもう一つ、ちょっと意地悪な追求もしてみます。
ニンテンドーカンファレンスの翌日、話題になった記事があります。「ニュースはなかった。それがニュースだ」のフレーズが印象的な、平林久和氏によるコラム記事です。
・【3DSカンファレンス2011】速報コラム
平林久和「ゲームの未来を語る」第22回
http://www.inside-games.jp/article/2011/09/13/51517.html
この中で取り上げられている記者さんは、カンファレンスにマスコミ受けする話題がなかったため、非常につまらなかったという印象を抱いたようです。カンファレンスを見た人ならご存じかと思いますが、ここで発表された内容はゲームを遊んぶ人にとって嬉しいものであったものの、ソーシャルブームに乗っかった人や、株の上下に一喜一憂する人の興味をそそる内容ではありませんでした。このときから、任天堂のマスコミに対する「あなたたちを当てにはしない」というメッセージが、既に含まれていたのだと思います。しかし多くのメディアが、この差し出されたぶぶ漬けに気付かず、むしゃむしゃと平らげてしまった。
いやはや、なんとも京都らしいやり方ではありませんか。
それではまた。
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